知っておきたい!結婚式の引き出物を自作カタログギフトにする3つのメリット

少ない予算で質の高いものが贈れる!

通常のカタログギフトでかかるコストが、自作の場合、ほぼ紙代だけなので、すべて品物にお金をかけることができますよ。カタログというと、たいそうなものに聞こえますが、カタログギフトのような立派なカタログは不必要ですから、パソコンのワードなどを使って、写真と品物の説明書を加えておしまいです。ちょっと上質な紙に印刷すると、それらしくなりますよ。どうしても、手作りのカタログが気に入らない人は、カタログだけ外注すればいいでしょう。原本さえできてしまえば、あとはコピーするだけなので、それほどお金はかからないハズですよ。

引き出物を数多くの中から選べる!

通常のカタログ通販の場合は、5000円の代金で、2000円程度の品物しか購入することができません。また、デパートに品物を注文すると、通常、定価販売で、その上、紙袋代などが加算され、どうしても割高になってしまいますよね。そうした余分な費用をいっさいカットできるのが、インターネットで自分で注文する方法です。まず、インターネットは品物に対する値段が割安ですよね。また、たくさんの商品の中から選ぶことができ、注文先から出席者に直接発送してもらうことができるので、手間もそれほどかかりませんよ。

相手が欲しいものが贈れて持ち帰りの負担がなくなる!

通常のカタログギフトと同じになりますが、相手が欲しいものを贈ることができ、また、持ち帰りの負担がなくなります。自作のカタログに掲載する品物は多ければ多いほど、出席者の選択肢が広がるのでいいのですが、自分たちの手間もその分増えますよね。そこで、選択肢を5つぐらいにすれば、そのうち1つくらいは相手も欲しいものを選ぶことができるでしょう。食べたり消費したりしてなくなってしまうものばかりではバランスが悪いので、ブランド食器なども選択肢の1つに入れておくといいですよ。

結婚式ティアラならば、ウェディングドレスを引き立てることができますから、デザインや素材にこだわりを持って選びましょう。