幸せになるために!婚約記念品を知っておこう

婚約記念品の種類とは?

婚約指輪など、婚約記念品の交換をする場合、その記念品には、どのようなものを選んだらよいか、またどのような席で、どのような方法で交換しあったらよいか、考えてみるといいですね。男性側から女性側に贈る婚約記念品には何が使われるかといえば、圧倒的に多いのが婚約指輪(エンゲージリング)だといってよいでしょう。婚約指輪を贈る風習は欧米から伝わったものですが、指輪は一生残るものですし、年中肌身につけているものだけに、夫婦間の精神的なつながりを強めるうえで大きな効用があるものですから、この風習は、おおいに広められてよいものだと言えますよね。

女性側から贈るものとは?

男性側からの婚約記念品に対して、女性側からは何も贈らなくてもかまいませんが、最近は、やはり婚約の記念にと、腕時計やシガレットケ-ス、カメラ、万年筆、あるいはネクタイピンなどを贈ったりする人が多く、なかには、女性の側からも婚約指輪を贈ったりする人もあるようですよ。何を贈るかは、相手の好みを考えてから判断するようにしますが、判断に迷う場合には、相手の希望をよく聞いてから決めるのが無難だと言えるでしょう。

婚約指輪の伝説とは?

婚約指輪は欧米から伝わってきた風習で、これに用いる宝石は、相手側の誕生石がよいとされていますが、日本では、それにとらわれず、最高の宝石であるダイヤモンド入りの指輪を贈ったり、相手の好きな宝石を聞いて、それを贈ったりする人もありますよね。誕生石というのは、めいめい、自分の生まれ月を象徴している宝石を常に身につけていると、魔除けになり、幸福を招くという伝説から生まれたもので、18世紀にポーランドに移住したユダヤ人がヨーロッパ全体に広めたものだと言われているんですよ。

婚約指輪を渡す時は、思い出の場所で渡す方が喜ばれます。特別なプレゼントだからこそ、記念日に渡しましょう。