ゲストが思わずがっかりしてしまった結婚式とは!?

新郎新婦と話せる時間が少ない

招待客がたくさんいて全く話す時間がなかった、自分の席から新郎新婦が見えにくかった等々、ゲストは新郎新婦に直接「おめでとう」という言葉をかけたいのに、そのチャンスが無いのは寂しくなってしまいます。普段は遠く離れているため、結婚式で久しぶりに新郎新婦に会うというゲストも多いはずです。たくさんの演出をすることばかりに気をとらわれず、結婚式中にゲストと触れ合う時間を組み込むと、ゲストもきっと喜んでくれるはずです。

スタッフの対応・料理内容がよくない

結婚式でゲストが楽しい時間を過ごしてもらうには、結婚式の演出以外にもっとも大事なのが、スタッフの対応、食事になります。スタッフの対応については式場の見学の際に、プランナーの方の対応はもちろん、他のスタッフの雰囲気を見ておく必要がありそうです。また、料理も事前に試食をしたり、節約のため料理のランクを下げたりせず、ゲストの気持ちになって決めた方がいいでしょう。ドリンクの種類が少ないのも、ゲストにとってはがっかりポイントになってしまいます。

スピーチが長い、余興がつまらない

新郎新婦が上司や友人にスピーチを頼むときに気を付けたいことが、話す時間です。頼む立場としては、言いにくいでしょうが、スピーチが長いとゲストはげんなりしてしまいます。前もって「3分くらいでお願いしたい」など、具体的な時間を伝えておくといいでしょう。余興を頼む際には、年齢層やどんなゲストを呼んであるのかを伝え、下品な演出やゲストが不愉快になってしまいそうな演出は控えてもらうよう、お願いしておくと安心です。せっかくの結婚式なので、全てのゲストに満足していただきたいですよね。

博多の結婚式場は、新幹線と電車の人は博多駅下車で、飛行機の人は福岡空港に降り立てば地下鉄や電車ですぐといった、好立地な場所にあります。