女性なら誰しも憧れる結婚指輪。結婚指輪にまつわるエピソードいろいろ。

結婚指輪の由来とは・・・

指輪は古くは古代エジプト時代に、魔除けや身代わり守りとして指にはめているものでした。その後、古代ローマにおいては、男女の絆を表すものとして鉄のバンドが男性から女性に贈られるようになり、その後に指輪というものを男女が身に付ける姿が見られるようになります。歴史的には、初めて結婚指輪をはめた人物は、古代ローマの皇帝ニコラウス一世であったとされています。その時代は、花婿は鉄、花嫁は金の指輪をすることが主流だったようです。

なぜ結婚指輪は左手の薬指に?

左手は心臓から近く繋がっている側として、相手の心を強く感じることができるとされています。また古代には、左手の薬指には心臓へと向かう血管があると信じられていたようです。さらに左手の薬指には、願いを成就させるパワーがあるともされています。このような意味合いから、結婚指輪は左手の薬指にはめることが一般的となっているのですね。また指輪は輪になっていることから、永遠に終わることのない愛を意味しているのです。

結婚指輪の素材について

結婚指輪は非常に素材もさまざまありますよね。プラチナのリングが人気がありますが、カジュアルでリーズナブルなものであればシルバーリングも良いでしょう。ホワイトゴールド、ピンクゴールドといった素材も、女性には人気があります。素敵な指輪ですが、人によっては金属アレルギーに悩む人もいますよね。肌が弱い人には、チタンのリングがアレルギーが起こりにくいとされており、また丈夫で耐久性にも優れているので、結婚指輪に適しているといえるでしょう。

エンゲージリングとは、婚約の際に通常男性から女性に贈る指輪のことを言い、心臓と血管が直接繋がっているという古い言い伝えの左手の薬指にはめます。その起源は古代ローマに遡ると言われています。